「イギリス留学40日目 おもしろい人との出会い」

はじめに

みなさん!こんにちは!ついにイギリス留学も40日を過ぎようとしています。昨日は、色々ありすぎて、この記事で全てお話したいと思って今日は朝の5時半に起床し今から買いていこうと思います。ちなみに昨日書いていたけど、アップできなかった「ホームステイの隠された実情がついに」という記事もさっきアップしたので、見てみてくださいね。それでは、昨日の出来事を一挙公開です!

大手企業の社員の方と出会う

前々回の記事かな?で部屋を探している日本人の子に僕がオススメのエージェントを紹介してすぐに部屋が決まったというお話をしたの覚えていますか?笑 覚えてないという方は「ランチでビール、そして2度目の自然歴史博物館」というタイトルの記事をチェックしてみて下さいね。笑

記事チェック

すごいLinkが貼れた。笑 はい、スキルアップ〜。笑 話を戻して、そしてその彼女に「紹介してくれ本当にありがとうございました。本当に助かりました。」と言われ「レスポンス早すぎて、逆に笑わんかった?」とか言って話をしていると「就活している人がここの語学学校にいて、この前話ししていたんですよね〜、会社は●●企業です」ヌヌヌヌヌヌ?(どんなリアクション?)「●●????」「えっ紹介しましょうか?」「今すぐして」「それでは教室へ行きましょう!」ということで、その大手企業で働いている彼とご対面。笑 見た目からスマートな人。彼の話を短くまとめると、中国語、英語、日本語がペラペラ。3ヶ月前にフィリピンで1ヶ月間、1ツーマンで1日8時間英語のレッスンをしてからこっちに来て英語を勉強しているとのこと。そしてここロンドンで実戦で使える英語を鍛えるために就職活動をしていると、何社が内定をもらう。まだ企業で働いてい休職扱いできているけど、もどったらすぐにやめて転職をするとのこと。マネージャークラス。「●●で働きたいの?紹介しようか?」と話が進む進む。笑 ただ、僕が行きたい部署ではない部署だったので、「ちょっと検討します」(無職が上から目線。笑)今度ゆっくりと食事に行くことにしました。

ここで学んだのが「人が求めるものを与えることができれば、違う形で返ってくること」ですね。求めてないものをもらっても、何も返ってきやしませんが、本当に困っていて求めているものを渡すことができれば、必ず返ってくるのでは?という心境になりました。それと、「挑戦」すればなんか結果的にいい方向に転んで行く気がします。

カザフスタンの友達

彼女の名前は「Elina」と書いて「エリナ」日本人みたい名前ですね。彼女は、カザフスタン出身の23歳、大学卒業してロンドンの大学院に行くために留学をしにきています。最初は本当に聞こえなくらいの小声で話すので彼女が話すと授業が凍りつくくらいでした。今では、授業のクラッシャーとなり、わからないところは授業を止めても聞き始めますし、いきなりジョークを授業中にでもぶっこんできて一人で笑っているのでクラッシャーとしては健在です。笑 そんな彼女が、最初に話しかけてきてそこからずっと友達です。もちろん誕生日祝いをしてくれたのも彼女です!

そんな彼女は、お金持ちなのでとにかく新しいことには出し惜しみを全くしないです。「これ、なに?初めて見た、買ってみよう!」というステップがお決まり。笑 僕にとっては人生で見たことがないタイプで、毎日笑かされています。(彼女は普通にしてるだけなんだけど)そんな彼女と昨日は服を買いに行ってきました。なぜか、僕が気に入らない店は彼女も気に入らないみたいで、すでに外で待機しています。僕好みの服屋で長居してしまってレディースのところを探しに行くと6着くらい試着していたりと、なんとなく服の好みも近いので、本当に気楽な友達です。笑 写真は、昨日気に入った同じ靴を2足目買おうとしている姿。気に入ったら10足同じ靴を買っちゃうと言っていました。笑

そしてそのあと、チョコレート屋に行きました。すごくないですか?このチョコレートの量!笑 めちゃくちゃ試食させてくれるので、行くだけ行ってもいいと思います。笑 1個1ポンドなので150円くらいですね。買って食べると、これは美味しい!!アプリコットのチョコレートを買ったのですが、これは買う価値確かにあると思いましたね。

昨日は、ショッピングしてカフェで英語の音楽を聞きながらリスニングの勝負をしたり、英語をどうやって理解しているかについて結構本気で話したり(僕がリスニング弱いので、どうやって理解しているの?的なことです)、彼女の大学の専攻の話など、なるべく長文の英語で話すトレーニングをしています。こんな感じで、毎日英語のトレーニングをしながら仲良くしてもらっている友達でした。笑 今日は日本人の友達と彼女三人でまたショッピングに行ってきます!

本日覚えたい英語

体調についての単語

collarbone 鎖骨
throat 喉
sore 痛い、ヒリヒリする、ズキズキする、不快な、腫れている
infected 感染した
nasty 意地の悪い、不快な、ひどい
injection 注射、噴射、投入(shotでもいい)
medication
consciousness 意識を失う
swollen 飲み込む
bruise あざ
dizzy めまい
fluid 液体
virus ウイルス
rash  軽率な、テキトウな
stitch 縫う
X-ray X
high temperature 高熱
upset 具合が悪い
stomach
sprain くじく
mend 修理する、~を繕う、骨折などが治る
diarrhea 下痢

おわりに

留学してから今までの人生では考えられなかったことが次々と起きている気がします。確かに、社会人3年目で転職せずに留学って結構ハードルの高い挑戦でしたが、前職の会社で法務だった先輩の言葉がまだ忘れられないですね。「挑戦ってなんだかだあるけど、結果いい方向に進む。なんでかわからないけどね」彼とは出会ってそんなに日も立たない中で、個人的にすごく好きな先輩ですね。あの時に、この言葉言われてなかったら決断できていなかったかもしれないです。日本に帰国したらお土産持って会いに行こう。笑