「イギリス留学31日目 家の鍵が壊れて締め出される!?」

はじめに

皆さん、こんにちは!Dスケです。タイトルみて、こいつ毎日何やってんだよと思われるかもしれませんが、本当になんかこういう星の下に生まれてしまったというか、ハプニングにあってしまうことが多いんです。そういう中でもついにイギリスに来て1ヶ月が経過しました!周りに留学します!と言いふらしてから、全く留学せずにいたので「留学詐欺じゃね?」とか思われていましたが、こんな僕でも夢のイギリス生活1ヶ月を無事に過ごすことができました。(パチパチ)そして、このブログも1ヶ月毎日更新できたなという達成感があります!また、特別枠で1ヶ月後のまとめを出したいと思いますので、そちらも合わせてチェックしてみて下さいね。

家の鍵が壊れて、雨の中待つ

昨日は、イギリスには珍しく結構本格的な雨が降っていました。イギリスの雨って小雨が多かったので折り畳み傘も買っていませんでした。ですが、学校から帰るときには結構雨が降っていて無印で急遽傘を調達しました。そして、家に食材がもうないのでスーパーで野菜や日用品を買って帰りました。そして、家に着き鍵を開けようとすると、「ん・・?ガチャガチャ。。」開かない。ノックしても誰もいない。雨が強まる、風も強まる。荷物を起き冷静になって「ガチャガチャ・・・ガチャガチャガチャガチャガチャガチャ」鍵が壊れていました。こういうときはエージェントに連絡をとると「使う鍵を間違っていませんか?」と返事がきて、「家の鍵間違えるやつがどこにおんねーーーーん」とストレスが150%になって、とりあえずこういうときは落ち着かねば。と思い、スーパーの袋からバナナを取り出し、階段で食べながら「とりあえず返事が来たことがすごいね。これだけでも素晴らしいエージェントだ」と思うようにしました。

そして、「間違ってませんよ〜、今外で待ってますよ〜」と連絡すると、「1時間以内に専属の修理屋を向かわせるのでその近くにいてください」と言われ、またもやストレス120%「このクソ雨の中、1時間もなんでまたなあかんねん!!!」よし、ここでもまた気持ちを落ち着かせて「OK, thank you!!!」とだけ返事して、カフェに向かいました。歩いて5分くらいのところにたくさん店がある大通りに出るので、ついた向こうから連絡来るだろうと思いカフェで記事作成をしていました。そして1時間くらい立って、そろそろかなと思い戻るとまだいない。念の為ノックするとシェアメイトの韓国人の方が出てくれて「ずっと待ってたの?大変だったね〜」と、優しい!天使に見えました。初めて来た時もこの方に色々助けてもらいました。そして、無事家に入り待機していると連絡もらって1時間半後にスタッフがきて、新品の鍵に取り替えるからと言って、取り替えてくれました!

不動産選びで重要なこと

エージェントのレスポンスの速さと、信頼できるかどうかは本当に海外で部屋を探すときは重要だと思います。僕のエージェントは本当にあたりで、いつも対応が早くて助かります。もし、海外で部屋をすがすことがあれば、エージェントのレスポンスの速さはしっかりと確認しておいた方がいいと思います!

本日の覚えたい英語

仮定法過去ですね。

過去に遡って、「〜しておけば〜だったのにな〜」と言いたいときに使うやつです。日本ってなんであんなにややこしく教えるんだろう。笑 こっちに来てなんでこんなに簡単な表現なんだろうと思いました。

If I hadn’t resigned the job, I wouldn’t have came to London
もし仕事を辞めていなければ、私はロンドンに来ていなかった。

if had 過去分詞〜 would have 過去分詞

めちゃくちゃ簡単です。是非、覚えて言ってくださいね。ちなみにwouldのところを現在形にしたいときは、if節を過去形にすればOKです!

おわりに

家のwifiの接続がずっとおかしくて接続できたりできなかったりと不安定です。そして今日もイギリスは曇り、小雨と繰り返しています。笑 それでは、学校に行って来ます!