使える英語表現

「お大事に」って英語で言える? 

はじめに

みなさん、こんにちは!Dスケです。

名前:Dスケ

大手企業を退職後、ロンドンへ留学。ロンドンのライフスタイルに影響を受け現在は、ブロガーとして生活。ネットビジネスのほか、デイトレや留学ライターとしても活動中。(社会人でのロンドン留学のご相談はいつでも)twitter@D_suke_tawagoto)で主にリアクションしています!

今後ともよろしくお願いします!

さて、今回は「体調を気遣う言葉」をみなさんは、英語でいえますか?

ベーやん
ベーやん
Are you ok?

うん!いいですね。

ちょっとさらに今回はいろんなフレーズをご紹介していきたいと思います。

「体調が悪そうな人」に使えるフレーズ

体調悪いの?

もう、見るからに青ざめていたり、少し気分が悪そうな人に対して使えるフレーズです。

・You don’t look very well ちょっと体調悪そうだね。

こんな感じで、相手を気遣うフレーズがあります。

否定+very wellっていかにも英語の表現ですよね。こちらの意味は、あまりよくないというニュアンスがあります。

「とてもよくはない」→「あまりよくない」

・You look so bad あなたの見た目めっちゃ悪いよ

・You look so tired あなたの顔めっちゃ疲れてるよ

これらの表現はNGです。言った場合は相手が怒ってしまう可能性も。

もう少し簡単な表現になると

・Are you all right?

・Are you OK?

などもカジュアルに使えますね。

風邪引いてるの?

具体的に、風邪を引いてるの?と聞く場合はこちら。

Do you have a cold? 風邪引いてるの?

エリザベス
エリザベス
「風邪」は「cold」なんだけど、「a」を前につけるのを忘れないようにね

逆に、「風邪を少し引いてるんだよね」っていう場合はこちら。

I have a bit of cold 少し風邪を引いてるんだ

これも使えるので、覚えておきましょうね。

「お大事に」を英語で言える?

まず簡単なものからご紹介しますね。

・Take care of yourself お大事にね

もっと丁寧にいう場合は、前に「Please」を置いて

Pleas take care of yourself

となります。友達同士だと「Take care」とも言えます。

お気の毒に・・・

日本でも病名とかを聞いて「それはお気の毒に・・・」って言いますよね

その言い方は英語だとこうなります。

・I’m sorry to hear that お気の毒に

「誰かが、亡くなられた」という話を聞いた時もこれは使えます。

元気になるといいですね!

「お大事に」ではなく、元気になるといいね。って言いたいときにはこれです。

・I hope you feel better soon 早く元気になるといいね

自分が風邪を引いたときに、こんな言葉かけられたい。

人は弱っているときに優しさを何十倍と感じれるものですよね。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

日本っぽい表現でも英語で十分表現することができますね。

ベーやん
ベーやん
結構使えるフレーズがあって助かったわ。この前エリザベスちゃんが風邪引いてて、I’m happy to hear thatって言ったら怒られた。
エリザベス
エリザベス
風邪を引いているときの、男のしょーもないジョークほど風邪を悪化させるものはないわ

僕は、風邪を引いている人がいたときは絶対に近寄りません。笑

 

本日のまとめ

・You don’t look very well ちょっと体調悪そうだね

・I have a bit of cold 少し風邪を引いてるんだ

・Take care of yourself お大事にね

・I’m sorry to hear that お気の毒に

・I hope you feel better soon 早く元気になるといいね

 

 

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