日記

「イギリス留学188日目 テートブリテンに行って来ました!(11月30日)」

はじめに

みなさん、こんにちは!Dスケです。ちょっと最近サボっていたブログを一気に更新していくので、この記事はもしかしたら見られることのないかもしれないです。笑 今回の記事は、イギリスで何か見逃したものがないかを調べていると、まさかの「テートブリテン」という美術館にいっていなかったんです。笑 そして、そこには僕がイギリスにいく前に見たいランキング2位にあげていた「オーフィリア」があったんです。笑

テートブリテンはちょっと外れにあるけど素敵な美術館

そう、テートブリテンはなぜかちょっとロンドンの中心の外れにあるんです。笑 そして、周りにはあんまり何もないから結構行き忘れてしまうかもしれないです。(実際僕が忘れていた)でも実際、行ってみると本当によかった。笑 何がよかったかってターナーの絵が集結しているんです。笑 ターナーを調べるとモネが参考にした人物とのこと。そして、実際ターナーの絵はどうだったかというと、本当にびっくりするくらい綺麗。闇と光に注目しているのが画風の特徴みたいですが、それよりも絵のふんわりした画風が綺麗で見ていて癒されるものが多かったです。

左はターナーっぽくないですか?右は誰の絵か忘れましたが、2つとも気に入った絵です。

 

自分の人生を想像してみる

ターナーの生い立ちから見ていると、27歳でアカデミーの正式会員という偉業を達しているわけです。でも絵を描きながら、同時にフランスやスイスとかも旅しているわけです。すごいな〜と思う一方で、自分の27年間の人生を辿ってみるとどうなんだろう、そしてこれから先はどうなんだろうって色々想像しました。でも、この留学がなかったとしても27年間の人生結構色々あったな〜と思ったりね。激動ではないものの。笑 僕の人生にやっと面白みが出たなって感じです。

この絵ってターナーだった気もするんだけどな。笑 違うかな?この絵も気に入ったんです。枝の繊細さとか日本っぽいでしょ。

おわりに

美術鑑賞は、友達としても楽しいです。どう感じたのか、その人が気に入った絵をずっと見て見たりね。もちろん、一人で鑑賞するのも好きです。自分の人生を考えて見たり、自分の今の感情、求めているものとか色々湧き上がってくる機会です。

 

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