日記

「イギリス留学177日目 ロンドンでは薬物をやってる人はざらにいる」

はじめに

みなさん、こんにちは!Dスケです。沢尻エリカさんが、麻薬摂取で逮捕されましたよね。でもロンドンではマリファナとかみんな普通に吸ってたりするんですよね。笑 もちろん違法です。僕はそもそもタバコとかも嫌いだから論外だけど、ロンドンの人って基本的にパプとかだとテンションが高くて「イエ〜イ」みたいなね。笑 ちょっとハメを外すリミッターがだいぶ緩い性質があると思います。に比べて日本人は、しっかりと自制心が強いというか「NO, thank you」ということができる人が多いんだと思います。ちょっと一歩線を引いて彼らを見ているというかね。マリファナ吸いたいなら、アムステルダムかカナダに行かないとね。それ以外は、違法だからね。笑

1つ怖いお話を

有名なお話ですが、日本人女性がインドネシアかどっかアジア圏の国に旅行するときに、日本人の友達にその国に住んでいる友達に渡してほしい物があると言って、中身はお菓子だと。そして、言われるがまま、持って行くと実は中身が麻薬で、実はその国では麻薬は死刑になるというね。そして、そのままその人は死刑になったという。本当に怖い。笑 だから僕は絶対に頼まれごとは一切受け付けないです。笑

麻薬を摂取する人って・・・

まず、ロンドンに来て麻薬を摂取する人はみんな「メディテーション」という認識でやっている人が多いようです。つまり、気を沈めたり、ストレス解消するために麻薬をやる。ただ楽しい気分になりたいからやるという娯楽という認識ではなく、日常の自分の感情とか精神をコントロールするために使っているという建前ね。笑 僕みたいにあんまり感情に起伏がないのも問題だけど、テンション高い人もそれをコントロールするのは難しいんだろうなって感じですね。

つまり、自分の感情とかをコントロールできない人が摂取するもの。そう考えると、麻薬に頼らずに自分の感情をしっかりとコントロールできている僕たちって、当たり前だけどすごいことのような気がしますね。確かに、日本は特に仕事仕事でものすんごいストレスを感じているけど、なんとか自分でコントロールしようとしていますよね。海外の人からは「日本人は仕事が好きだよね」「勤勉だよね」って見られがちですが、何をとぼけたことを言うか。色々自分に折り合いつけたりしながら、なんとかやっているギリギリの状態ですよね。笑 そう考えるとやっぱり日本人は「忍耐力」が強い国民性だと思いますね。自分でしっかりと感情をコントロールするって大切なことです!

おわりに

日本の国だけにいる人だとなかなか薬物に手を出さないと思うんですが、一旦海外とかで生活すると本当に麻薬なんてそこらじゅうでやっているんです。なので、感覚的には本当にそれが「普通」って言う感覚になります。日本にいる時と比べて危険信号はだいぶ下がりますし、より薬物が身近な物になります。twitterで沢尻エリカさんのニュースを見るたび「あ〜海外の人にそそのかされたな〜」と思ってしまいますね。

 

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