日記

「イギリス留学160日目 <英語学習>実際やって効果のあったリスニング練習」

はじめに

みなさん、こんにちは!Dスケです。毎日、英語の勉強をしているのでちょこちょこ学習状況とかの話はしていますが、今日はまとめて英語学習について少しお話をしたいと思っています。最近、僕がやっていて効果のあるなと思ったことや、ネイティブの先生に言われたことなどです!それでは早速行ってみましょうう!

リスニングが飛躍的に急に伸びた

前まで、正直日常会話をする程度ならなんとなく理解できていたのが最近では、結構はっきりと理解できるようになってきました。特に、学校できくリスニングの教材とかでは1ヶ月前とかだと「やば、何言ってんのか聞き取れない、だいたいなんかの商品のディスカウントの話をしていた気がするけど8%、10%・・・」だったのが「ふむふむ、なるほどね最初は6%のディスカウント提示したら、クライアントから10%に引き上げられて結果8%で落ち着いたけど、最後は上司確認が必要な状況ね、プロダクトは水?」みたいな感じで聞き取れています。

そう、なんでこんなに急に聞き取れるようになったか。まずね、ロンドン留学をして4ヶ月目くらいからリスニングをしていて、単語の音は少しずつ拾えるようになってきていて、でもすぐさま頭に意味が出てこないとか、途中で聞き漏らして全体の意味もわからなかったりしていました。

それがあることをほんの2週間前から始めただけで、急に音と意味がある程度まで聞こえるようになりました。そのあることとは・・・(商材販売みたい。笑)「音節です」。そう、ルームメイトにね「話している内容の単語が何個あったか数える訓練をしたらいいみたいだよ〜」と言われ、なんとなくリスニングも伸び悩んでいたので、実践しました。すると、「うん?」なんだか頭に文章が流れてくる。主語が見えるし、動詞も見える。細かいところも音を拾える。これは、もうびっくりしましたね。今でも、この訓練は続けているんですが、本当に格段に変わりました。

特に日本人は完璧主義だから全ての音と意味を把握しようとしてしまうんです。でも最初のレベルは、そんなにいらない。知らない単語が出てくると、そこにフォーカスして次言っていることが頭に入ってこないという状況ね。僕は本当にこれに悩んでいました。笑 それを直したいと思っていてもどうしても知らない単語、知っている単語にフォーカスしてしまう。それが、音節に集中するだけでこんなにも変わるなんて。これは、やばいほど効果のある練習方法だと感じています。

ネイティブの先生は、単語を覚えていると怒る

「単語を覚えるな!文章で覚えろ!」僕のビジネスコースの先生の口癖です。僕は問題を解き終え、ペアのブラジル人が問題を解いているので、単語を覚えているとノートを取り上げられ「は〜、日本人はすぐに単語を覚えたがる。でもこれ本当に意味ないからね。だって、文章でこの単語もこの単語も全然意味違うからね。やるなら文章で覚えないと意味ないよ。本、新聞を読まないとだめ!」と言います。

もちろん、僕は本が嫌いだから新聞を読むようにしています。ただね、新聞で知らない単語ができたら調べるでしょ。ノートにメモするでしょ。終わり。だったら、頭に一生残んないじゃないですか。笑 やっぱり単語の意味を覚えるフェーズは必要でしょうが!と思うわけですよ。笑 そして昨日、同じ日本人のクラスメイトが先生に「どうやってボキャブラリー増やせばいいですか?」と聞いていましたが「新聞読め」で終わっていました。笑 でも、僕はそれに加え単語を覚える時間も必要だと思うよと付け加えておきました。笑 でも、先生のいう通り文章で覚えないと単語の意味とか変わるから、特に新聞とか読むと簡単な単語が使われているのに意味が理解できないとかよくある。笑

おわりに

昨日はね、家に帰って久しぶりにゆっくりできました。日本のアニメをみちゃいました。笑 何をみたって「鬼滅の刃」面白いね。笑 このアニメは僕が好きな感じだね。でもね、衝撃を受けたのが「4月は君の嘘」ってアニメね。あ〜、いい。クラシックを聞きたい。もっと深く聞きたいって思うようになりました。今日は、ロンドンの朝をクラシックを聞きながら通学をしたいと思います。クラシックを楽しめる人って演奏者によって奏でる音が全然違うということを理解できる人だよね。クラシック好きのブリティッシュと友達になりたい。笑 そして色々教えてもらいたいですね。探してみたいと思います。笑

 

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