日記

「イギリス留学116日目 間違いなく心疲れた日本人がいくべき場所はスイス!」

はじめに

みなさん、こんにちは!Dスケです。今は、ストックホルムの駅から空港まで向かうバスの中にいます。そこに、なぜか机があるので作業ができています。笑 今から地獄の空港で6時間待機します。ホテルに滞在してもいいのですが、ブログの作業も溜まっているので徹夜してブログを書いていこうというプランです。それでは、パリ→リヨンの次のついに念願のスイスです。

とにかくホテルも食事も高すぎるスイス

スイスのホテルはとにかく高い。個人的には、誰でもいいからどっか家に泊めてくれないかな?とか思っちゃうレベルでした。笑 こういう時に、スイスの友達がいればな〜と思っちゃったり。笑 ダメですね。笑 ただ、そんな高いホテルを支払ってもいく価値のあるスイスです。僕も、スイスといえばハイジしか思い浮かべません。アルプス山脈があって、草原があって、牛がいてみたいなね。なので、田舎感が強いイメージだったので旅するのが若干怖かったです。もちろん、ジュネーブとかチューリッヒに行けば、都会とはわかっているものの。なので、いつも以上には念入りにプランを立てて行きました。ホテルの予約をいつもギリギリまでしない僕が、1日前に予約しました。笑 (それでも遅いのか?)

ジュネーブについて「バリバリ都会じゃん」山脈とか全然見えないし。笑 そして、有名なレマン湖に直で向かいました。僕、琵琶湖って行ったことないんですよね。笑 友達がいないからバーベキューとかも誘われないしね。笑 っで、前回イギリスでみた湖水地方の湖みたいな感じかなと勝手に想像していました。大噴水とかもあると聞いていましたが、「といってもただの噴水でしょう?」的な感じで甘く見ていました。笑

実際、全く違います。なんと綺麗な!どんなけ綺麗で、穏やかで、幸せな空間なんだよと。ちょっとね、天国ってこんな感じなんじゃないかなと思っちゃいました。笑 美男美女がエメラルドグリーンの湖で戯れていて、大噴水が人間業ではないような雰囲気を醸し出していて、鳥や緑に囲まれて太陽がまたいい感じで光をさすんです。9月の中旬だから、寒いかなと思っていましたがまー暑いよ。笑 ちょっと人がいるところの写真を載せていないのは、ヨーロッパはオープンな国ですから多くのヌーディスト様たちがいるので、人がいないところの写真を。笑

ローレンヌには絶対に行って!

スイスに来た時には、絶対にローレンヌに行って欲しいと思います。心がとにかく安らぎます。個人的には一人でいくのをオススメしますが、友達と行って湖に飛び込んでもいいかと思います。僕も友達がいたら、間違いなく飛び込んでいました。だって、エメラルドの湖ですよ。最高に気持ちがいいはず!

そしてローレンヌには、ぶどう畑が広がっています。それを見にいく人が多いみたいですが、僕は夕方に行ったので電車がなかったので行けませんでした。ワインが好きな人は是非、行って見てくださいね。ちなみに、僕はまた後ほどお話しますが、デザートワインを嗜んでから、ワインって美味しいんだと思い、もっといろんなものを飲んでみたいなと思うようになりました。笑

おわりに

あまりにもローレンヌが綺麗すぎて、ベルンに向かう最終列車に乗りました。初めていく土地の夜って怖くあまり好きじゃないんです。治安のいいスイスだろうが関係ないです。笑 そして、ベルンについて、怖いので中央駅前のホテルを予約し、ダッシュに逃げ込むかのようにチェックインしました。笑 ただ日本人って狙われやすいって聞くから、夜はおどおどしない。現地人かのように堂々と歩くのが僕のポリシー?笑 なんていうのルール?笑

でも、スイスには人生で1回は行った方がいいよっていう人の気持ちはわかります。日本とはまた別の自然の美しさがあるんです!

 

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