「イギリス留学106日目 旅の最終日はイギリスの湖水地方へ」

はじめに

みなさん、こんにちは!ついに!ついに!ついに!この日が旅の最終日です。笑 長かった。旅も長い分、ブログの記事も書くのは長い。笑 サボってた僕が悪いんですけどね。笑 まさかイギリス留学106日目まで行くとは思っても見ませんでした。笑 そんな旅がついに終わりを迎えます。笑 ふ〜。僕の旅の記録もこれで最後かと思うと、寂しいような嬉しいような。笑 でも自分でも思うけど、よく頑張ったなと。それでは、早速行きましょう!最後はエディンバラからイギリスの湖水地方へ!そして、ホームロンドンへ。

エディンバラの隠された地下

朝は、リアル・メアリー・キングズ・クローズというペストをきっかけに国によって埋められてしまった地下住居のツアーです。当時、下水は町中が一斉に外に流していたみたいで、それが地下にたどり着いて、そこで暮らしている人たちは、異臭の中生活していたみたいです。それでね、驚くのが、まだ臭いんですよ。笑 あれってなんでだろう。笑 作られた臭いなのかな?オエってなる臭いがするんです。確か馬小屋のところ。これは、是非行って見てほしい。笑

そして、そのあと城に向かいましたがあまりの人気さに中に入るのはやめました。笑 理由は、外観が素晴らしいので十分。笑 行くなら、絶対に朝から行ったほうがいいですね。そして、朝ごはんは、スコティッシュ・フルブレックファスト!ハギス普通にうまかったよ!ただ、たべてる最中にハギスの作り方見て、吐きそうになった。笑 「羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理」

湖水地方は、思ったよりも

ウィンダミアというところに行きました。湖水地方といえば、あれですよね。あの絵本!ピーターラビット!いや、本当に嘘偽りなく読んだことない。笑 見たことはあるよ。皿とかでね。笑 どんな物語かも知らない、でもあの景色は知っている。笑 そんな湖水地方に憧れながら、向かいました。

確かに田舎!イギリスの田舎!って感じでした。夏は、こいうところで静かに過ごしていたのかな〜と思うと、イギリスの貴族ぶりがなんとなく想像つきます。めちゃくちゃのどかで静かで、自然がそのまま残っていて、街もコンパクトで、僕は好きです。実際はウィンダミア以外には観光できるとこはたくさんあったんですが、僕はとりあえずウィンダミアの湖を見て完結。笑 結構寒かったけど、泳いでいる人いました。笑 朝なんかも綺麗なんだろうな〜と思いました。

ロンドンってやっぱり治安悪いよね

いや、ロンドンについて思ったこと。「こっわ」えっこんな怖い街だっけ?駅ついて、歩いてたら2人に肩トントンとされて「2ポンド」って言われました。笑 怖すぎる。あ〜ロンドンだわ。ここが、ロンドンだわ。と思いました。笑 湖水地方の記憶を一瞬でかき消すロンドン。スコットランドに住んでいる人にも、留学でロンドンに今いるんだというと、なんでロンドン?なんであんなバタバタしてるとこに行くの?と聞かれ、確かになんでロンドンなんだろうと思いました。笑

イギリス留学を検討されるときに、ロンドンにしなくてもいいと思います。それか、期間を決めて滞在先を帰るとかするのがオススメかもしれない。ロンドンって、本当にバタバタしてるよ。僕も、相当歩くの早いほうだけど、時々抜かされたりするもんね。笑 そして、みんな姿勢いいし、タバコすうし、ゴミ捨てるし、声でかいし。笑 うん、自由!笑

おわりに

こうして、僕の旅は終わり。ロンドンという大都市に戻ってまいりました。笑 いろんな街を見てきたからこそ、ロンドンがどんな街か改めてわかった気がします。笑 ものすごく汚くて自由なまちです。笑 それでは、明日からはロンドン生活について、そして旅のまとめを書いていきます。やっと、これから毎日更新できそうなリズムを掴み直したので、毎日チェックしてくださいね!

 

 

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