「イギリス留学103日目 バルセロナはガウディ!ガウディの魅力に気づける街」

はじめに

みなさん、こんにちは!Dスケです。腕が焼けすぎて、ついに皮がめくれて来ました。笑 本当にやらかしました。笑 もう、将来はシミだらけ確定ですね。最近、年齢も海外の人からもドンピシャで27歳と当てられるようになってしまいました。ほんのちょっと前までは、20歳とか22歳とかだったのに、この違いはなんなんだろう。慣れて来て態度が大きくなったのかもしれません。笑 それでは、今回はバルセロナ編です!僕がガウディの魅力に取り憑かれた街です。ガウディ好きだわ〜ってバカみたいに日本帰ったら言おう。笑

バルセロナはガウディで溢れる街

マドリードと同じ感じかな?と想像していましたが、バルセロナはちょっと違いました。ここは、いい街だわ。なんか住みやすそうとなんとなく感じました。新旧がしっかりとミックスされていて、不便さはなく、街並みも綺麗だし、観光スポットもたくさんあって、この街を魅力的と言わずして、どの街を魅力的というのか?という感じ。笑 (急に大絶賛。笑)

何がそんなに?と思うかもしれないですが、行って見てください。(急に投げやり。笑)自分の感動したことを言葉で表現できないってもう致命的ですよね。笑 バルセロナはガウディ!とにかくガウディ!です。笑 ガウディの建築物がいろんなところにあって、それが素晴らしいので是非ガウディの作品を見て歩くだけでも価値があると思います。

僕が行ったのは、グエル邸です。まず、ここに行ってガウディって相当こだわりの強い人なんだな〜ということを知りました。そして、事故死という悲しい運命にもなんとなく惹きつけられました。

そのあとに、カサ・パトリョという海の中をイメージされたと言われている家です。ここの家をみて、建築ってこんなにもこだわりを持って作られているんだなと再認識。そして、建築物ってこういうところに着目してみるんだ。と教えてもらった感じがします。建築物にはもちろんそれぞれ用途があって、その用途にあった最適なデザイン、そしてあらゆるところに張り巡らされた、そして計算し尽くされた機能性ね。あ〜綺麗だな。で終わっていたあの時の自分を後ろから、張り倒したい。笑

そして、最後に建設中のサクラダファミリア!ガウディのあの計算し尽くされた建築がこんな巨大な建築物として出来上がると考えると途方もない果てしないものに見えました。中はなんとなく見ずに帰ってきました。おそらくバルセロナはまたくるだろうなという感覚になりました。

おわりに

本当に急ですが、僕が大学で学んだ「ヒヤリハット」について。笑 ヒヤリハットについて急に、この考えって正しいわ。と思いました。笑 なんだろうと、確かに「うわあっぶね〜死ぬかと思った」という人間は、おそらく同じようなことで死ぬんだと思います。笑 その時にちゃんとなんでそういうことになったのかを考えて、対応しない限りは。笑 この前スケボーに乗ってる人が、車と衝突していましたが、車の急ブレーキのおかげで怪我はしていませんでした。しかし、そのまままたスケボーに乗ってどっかに行きました。「あっこの人は、今回はたまたま無事だったけどいつか同じ事故に合うんだろうな」と思いました。笑 たまたま助かったとい状況は、たまたま助からなかったという状況にもなり得るということですよね。ハインリッヒの法則ですよね。1つの重大事故の背後には29の小さな事故があって、その背景には300の異常があるというね。確率は知らないけど、でもそういうことだよね。笑 (なんの話やねん。笑)