「イギリス留学102日目 スペインに来た時はトレドに行くべし!」

はじめに

みなさん、こんにちは!Dスケです。今日は、金曜日ということもあって、落ち着いてブログを書くことができています。ルームメイトがまた、電気代を支払っていないので、電気が止まっています。なんで忘れるかな〜。夜中、友達と電話してる暇があったら、確認せんかい。笑 そして、ロンドンに戻って来て、日本人の友達も帰国したので、節約モードに完全に入っています。笑 東京にいた時を思い出しますね。笑 それでは、今回はスペインのトレドについてお話させてください!

トレドの街並みは超綺麗!

スペインって言えば、マドリードとかバルセロナをよく聞きますよね。バレンシアとかニースも有名ですよね。ただ、トレドっていう街が、めちゃくちゃいい。何がいいかって、古都そのものがあるって感じです。そして、観光スポットもコンパクトにまとまっているので、日帰りでも十分だと思います。

まず、マドリード6時50分発という謎の朝早い列車にのり、1時間でトレドに到着しました。トレドについて、モーニングを食べようと思っていましたが、駅周辺の何もなさに怖くなって、見つけた1軒目のカフェにすぐに決めました。そして、スペインといえば、スパニッシュオムレツ?これが、ふつー。笑 中にじゃがいもが入っていて、結構ヘビー。日本のだし巻き卵が食べたい。笑 ただコーヒーがとても美味しかったので大満足!

そして、恐る恐る誰もいないトレドの旧市街に向かいました。すると、序盤から絶景!気球がたくさん飛んでたりして、めちゃくちゃ眺めがいい。人がいないこともプラスしていい!

そして、トレドといえばエルグレコの絵画がたくさん見れるという貴重な街。エルグレコ最大の名作の「オルガス伯の埋葬」とかもここで見れちゃいます。何それ?って思うでしょ。僕も知らなかったので調べました。笑 こうやって、知見って増やしていかないと行くんだなと思いましたよね。

そして極め付けには、トレド大聖堂!この豪華な装飾見たことないです。笑 本当に、後ろに倒れそうになるくらいの圧巻の迫力!これを見るためにトレドに来ても全然いいくらいです。教会でありながらも美術館並みにいろんなエルグレコの作品を見ることができたり、大満足です!

おわりに

トレドから、バルセロナに向かう途中で、日本人の女性二人組が後ろに座った話は、どこかの記事で書いたかと思います。笑 もうね、日本語ってこんなにスムーズに理解できるんだと感動しました。笑 英語だと、眉間にしわ寄せながら相槌すら打たずに集中しても聞き取れないのにね。笑 でも僕としては、彼女たちの話は意外と心に突き刺さっています。笑 彼女たちの会話の終わりは「難しいよね〜」で終わるパターン。僕も同じ。売れないものは売れない。ニーズないものはニーズない。難しいと思ってしまうんだよね。笑 でも、それをなんとか売れるようにしたりできる人が世の中にはいるんだよね。笑 きっと。笑 もしそれができないとしたら、マーケティングってなんなの?って思ったり、とにかくどうやって売れる方法を見つけていくのかを知りたい。少なくとも自分が腑に落ちるところまでは勉強したいと思った瞬間でした。笑

そして、思い出したのが前の職場にいた人。今、その人が言っていた言葉を一つ一つ思い出して、その時は、なんだろう本当に興味がなかったというか、なんでこんなことしてるんだろうと思っていたけど、今ゆっくりと考えてみたいよね。まだ、鮮明に覚えているもん。紙に書かれた絵とかも。笑 帰国したら、連絡してもう一回話聞きたい。笑