「イギリス留学99日目 ポルトガルのポルトには世界一綺麗な本屋があるよ!」

はじめに

みなさん、こんにちは!Dスケです。今回は、もうすでにロンドンに戻ってきた僕が振り返りながら、記事を作成中です。笑 今は、いろんな人に焼けすぎ。と言われます。笑 本当に、昔から日に当たると、そこらへんの人の分まで吸収して黒くなるんです。笑 もう嫌になりますよね。笑 ただ、早く旅の記事を書き終えないと、最近の日常についてもかけないので、毎日モヤモヤしながら生活しています。笑

朝はアゲダ出発で傘を上から眺める

アゲダの傘ってね、商店街みたいなところにあるんですよ。そこに結構ホテルがあるのでそこで泊まると、上から傘を見ることができますよ!アゲダって、傘以外に何があるんだろうと思って、調べて見ると、そんなに興味が湧くようなものもなかったので、朝一にホテルでコーヒとプチケーキみたいないものを4つくらい食べて、速攻でポルトに向かって出発しました。笑

ポルトはさすが観光地だわ

ポルトについて、「は?」こんな田舎なの?と思いましたが、僕が降りた駅が中心から離れているところで、中心まで10分くらい歩いて行きました。この歩く行為が実はみなさんご想像の、軽装ではなく、僕の場合はフル装備です。空港で荷物の量測ると12キロあったので、トータル12キロの荷物を持って、僕はあらゆるところを歩いて旅をしていました。笑 なんでホテルに荷物預けないのか?まず、ホテルって「あ〜疲れた、そろそろホテルでもとるか」と言って、ホテルにいく直前とかに予約をしていました。笑 とにかく、アポイントが嫌いな部類の人間。(友達との遊ぶやくそとかね。笑)

話がずれましたが、ついてすぐに世界一綺麗な本屋があるということで、そこに向かいました。ま〜並んでましたね。笑 列が折り返すくらいの人の数。笑 よく、こんな灼熱地獄の中並ぶよな〜と思いましたが、どうしても、なぜか見たいと思ってしまい、僕も並ぶことに。まずね、チケット買うのに、40分くらい並んで、入るのにも40分くらい並んだかな〜。

っで中に入るとそこには・・・フツー。笑 なんか人が多すぎて、そんな豪華でもなく見えてしまったのが否めない。ま〜こんなもんかと思い、ここの入場券を見せると5ポンド分割り引いて本が買えるので、本探し。もちろん、ここはポルトガル。全部本はポルトガル語!英語ないかな〜と探していると、なんと僕が小さい頃に唯一読破した「グリム童話」人生の戒めの本ね。笑 悪いことしたら、無残なやり方で絶対懲らしめるというね。笑 それを、買いました!あの頃は、日本語で読んだけど、大人になった今は英語で読もう。笑 なんとなく運命を感じましたね。笑

そして、ドン・ルイス一世橋を渡り、絶景ポイントがポルトの景色を堪能!それはもう、素晴らしかったです。絶景。昔ながらのポルトガルの街とビルなんかもある風景ですね。ポルトガルは、灼熱でも海に近いからか風が結構吹いていて冷たいんです。なのでなんとか耐えていますが、灼熱地獄にいることには変わりないです。そして、このまま帰ろうと駅に向かったところ、1時間待ち。カフェに入って、待っているとポルトに来た時には絶対に行くべき教会があるとのこと。サンフランシスコ教会。ここから15分。近いと思うでしょ?ただ、12キロの荷物を背負って、灼熱地獄の中の15分は、結構ハードなんです。笑 でもま〜行ってみるかと思い、行きましたよ。結果、閉館してました。(理由が休館なのか、チケット完売なのか忘れました。笑)

ポルトガルの交通の不便さを舐めちゃいかん

基本的にどの国でも、出発の2時間前とかに移動手段の予約とかをし始めて、全然問題なくいけるんですが、ここポルトガルだけは、どん詰まりました。笑 ポルトからマドリードに電車で行くつもりが、「スペイン行きは今週の分は全て売り切れです」とい言われました。飛行機は、異常に高いのでバスを選択し、まさかの次の日の夜中の12時半の深夜バスに乗ることにしました。そして、ポルトガル第3の都市コインブラというとこに移動しました。

おわりに

ポルトガルって日本人も好きな国にあがるのかな?それくらい結構マイナーな国ですよね?でも、本当にいい国でした。何がいいかって、街並みも綺麗だし、自然もあるし、人も優しいし、そして食べ物が日本人好みです!スペインよりも味は薄めで、海鮮とかも本来の味を活かしてるって感じです。本当に旅行にはおすすめ!