「イギリス留学98日目 ポルトガルのシントラには神秘的な宮殿があった」

はじめに

みなさん、こんにちは!Dスケです。旅をして、疲れてないの?と思うかもしれないですが、なんでこんなに疲れないんだろう。笑 僕が疲れる時は自分にとって無駄だな~と感じていることをやっている時が一番疲れるんです。自分がやりたいことをしている時は、誰しも疲れないんじゃないかな?笑 そんなもんですよね。人間って。笑 それでは、2日目のポルトガルはシントラという街に行って来たのでそのことについてお話しさせてください。

シントラってどんな街?

もう、友達にもいろんなところに行きすぎてどこの話をしているのかわからない。と言われましたが、今回はポルトガルのシントラです。笑 いや、どこ。笑 友達のプランでは一緒にアゲダという街に行って傘祭りのあの傘を見に行こうと話をしていましたが、当日になってアゲダまでいくの3時間かかるよね。戻ってくると計6時間だけど、どうする?僕はどっちでもよかったので、友達の決断待ち。友達はなぜかYOUTUBEを見ている。この人、決断するつもりあるのかしら。笑 すると「え~、アゲダ行かないって言ったらどうする?」「君に行きたいところについていくわ」「ほんならシントラに変える」的な流れになり、シントラへ行くことに。シントラにはたくさんの綺麗な宮殿があります。そして、ユーラシア大陸の最西端のなんたらという岬もあるので、ポルトガルのリスボン観光に来たら半日はそこに費やしてもいいかと思います。

僕が行くことができた宮殿は1つだけで、ここです。写真でもいい感じに撮れている気がしますが、実際はもっと綺麗です。ここの宮殿は、なんていうんだろう僕の完全のイメージでは天国ってこんな感じなのかもしれないというような宮殿でした。笑 ザヨーロッパの急ではなく、ちょっと異国感も混じった感じで、個人的にはとても好きな宮殿です。レガレイラ宮殿と言います。

アゲダへ向かう

友達とシントラでさよならをし、僕はアゲダに向かうことにしました。まだ旅を続けるんかい。と思うかもしれないですが、まだまだ体力がありました。なんで疲れないんだろうと自分でも不思議で仕方がなかったです。笑 そして、今回は又してもバス旅行。しかも、今回は初めてのバスでの乗り継ぎあり。笑 そして、バスに乗ってると途中で警察官が入って来て、中を物色し始めたんです。笑 僕の心の中では、「アジア人だからって変なことポルトガル語で話しかけてこないでくれよ・・」とビクビク。笑 そして、僕の前を通り過ぎようとした時、僕の前の女性がチケット確認を受けました。なんでこの人だけなんだろう。笑 そして、バスの運転手の方への尋問みたいのが始まり止まること30分。ようやく出発。いや、、、乗り継ぎどうすんの?これ、海外であるあるなのか?どうせ、文句言ったら「私ではどうしようもないので会社に言ってください」的なことでしょ。と、降りる駅のホテルを探していました。

ただ違う。違うバスにちゃんと案内して乗せてくれました。僕の固定概念の間違いです。ごめんなさい。笑 そして無事アゲダにつきました。そこから、ホテルに向かう時に傘を見ちゃいました。カラフルな傘がブワ~っとあってそれはもう綺麗でしたよ!写真通りというか、やはり生で見ると感動しちゃいますね。ただ、傘が上にあるだけなのにね。笑 でも、ほんと町おこしなんてアイディア次第ですね。笑 アゲダ、この傘以外に何もないもん。本当に田舎でしたよ。笑

おわりに

もう、ロンドンにつきそうです。ご飯食べて、パソコンしながら列車に揺れていると若干気持ち悪い。というか、食べすぎた。笑 そしてコーヒーも飲みすぎた。笑 ちょっと最後の旅だからと調子に乗りました。笑 今日はこのまま寝て、明日から語学学校に通います。クラスメイトも全然違うんだろうな。どうでもいいけど。笑 今の所、今週授業行ったらクラスをビジネスコースか、IELTSのコースに変えたいと思っています日常会話はなんとなくなので、これから就職ということも意識しながら英語力UPを目指して行きたいと思います。