「イギリス留学33日目 自然歴史博物館、科学博物館へ もう一回行きたいと思ってしまう場所!」

はじめに

みなさん、こんにちは!Dスケです。昨日は、イタリアから来た新しいシェアルームの方に部屋の仕組みをもちろん英語で教えてあげていると、英語話せると勘違いされたのか一気にいろんな質問をされて「ごめんね、英語勉強中なんだよ。」と言って逃げてしまいました。笑 逆に「なんでそんなに英語話せるの?」と聞くと、「映画が好きで、映画みたりしてたら話せるようになった」またか、、、外国人あるある。映画で英語を話せるようになる。笑 (もちろん、それだけではないだろうけど・・映画効果恐るべし) そして、昨日は雨の中博物館に行って来たのでそのお話をしたいと思います。

自然歴史博物館

アクセスは、サウスケンジントンという駅で降りて地下道を5分くらい歩くとすぐあります。外観の建物から「すげ〜!!」とはしゃいじゃいました。笑 もちろん無料です!中に入ると、クジラの骨の模型があって、このダイナミックさに感動します。そして、恐竜や水中生物、虫や石などの展示がされています。今回は僕たちはなぜか石の展示室で時間をかけてみてしまいました。とても広い博物館なので人も結構いました。(みなさん、人が多いところはスリに注意ですよ!)個人的には、2時間あれば十分にみて回ることができると思います!

科学博物館

自然歴史博物館のお隣になる科学博物館ですが、僕的には自然博物館よりもこっちにとても興味を惹かれました。なんといっても、ロケットですね。ロケットの内部の構造や、エンジン、どうやって分離して離脱するのかなんて、本当に初めて知って、同じ人間が作ったとは思えないものでした!「人間ってすごいな〜」と感心するばかりです。この0階の宇宙の空間が本当に最高に楽しい空間でした。ここに1日中いて勉強してみたいなと思いましたね。そして1階2階3階とあるんですが、それぞれテーマがあって1階は「who are you」2階は「atomasphere」3階は「sience」についてだったと思います。笑 1階の「who are you」のコーナーでは、人の脳の構造などが紹介されていて、いろんなところにに「問い」があるんですけど、これがまた面白いんです。「あなたは、その歳を演じている?」とあって、確かにみんなその年齢を演じているな〜と。歳がなくなったら、どうなるのか?など、日常では絶対考えない人類の本質的な問いが並んでいて、もう一回行ってみたい!と思っています。

本日の覚えたい英語

should have~

これは簡単ですね。「あ〜すべきだったわ〜」という後悔を表現するときには使えます。

I should studied hard, when I was a student.

簡単なので、何度も繰り返して使えるようになりたいですね。

おわりに

ちなみに今日も、ここサウスケンジントンに行って違う美術展を見る予定なので昨日回れなかったところをみて来たいと思います。イギリスは博物館、美術館が無料なのでとても助かりますね。この近くのアルバート美術館へ今日は行きたいなと思っています。それでは、学校へ行ってきます!