「イギリス留学のVISA申請は、自分でやるべきではない!?」

はじめに

皆さん、こんにちは!Dスケです。「まだ日本にいるの?」とよく言われます。笑 今回ばかりは、スケジュールを立てないことが功を奏して、結構いい感じで留学の準備を進められています。次のブログの記事では、「留学時のスケジュール」についてご紹介したいと思います。僕が通う語学学校についてもお話しますね。それでは、今日はイギリス留学の鬼門「VISA申請」についてお話します!

イギリスのVISAは最強に難しい!?

みたいなんです。笑 というのも、僕は今回が長期海外滞在は初めて、イギリスのVISAを申請したので、他の国がどんなものかはわかりませんが、とにかくイギリスは厳しいとのこと。そんなか、僕は代理店を通さずに、自分で手続きをしました。笑 もちろん、全て英語でしたよ。こればかりは、仕方がないのです。ただ、浪人時代に無駄に英単語ばっかり覚えてた効果が発揮されましたね。時間をかけて読んでもいいなら結構英語は読めますよね。あとは忍耐力さえあれば。笑 それで、イギリスVISA申請は難しかったのか?と言いますと、「いや、情報なさすぎ」「誰に聞けばいいの?」「誰も教えてくれない」「ネットにすら情報少ない」ということで、ネット世代の僕にとっては、なんでもネットに情報あるから自分でできるだろうと思っていましたが、ネットにはVISA申請の手順なんか解説してくれているものは一切ありません。その情報を探すだけでも、僕は何週間か無駄にした気がします。(それは言い過ぎか。笑)あまりにも、情報なさすぎて、最後にはごめんなさい、手ぶらで申請所にいきました。

申請所の対応はかなりドライ

まず、これは決して文句ではなく、規律みたいなので仕方がないことです。はじめにはっきり言いますが、申請所では基本的には何も教えてくれません。笑 僕が1回目手ぶらでいった時は、本当に不審者扱いされました。「このサイトから自分で探して入力してください、そしてお金等の支払いが全て終わったら、再度来てください」的な感じでした。書類は何が必要なんかは一切情報をくれませんでした。僕は、結構公的機関に頼るのりで行っていたので、頭を売った感じです。笑

 

イギリスVISA申請は全て英語

教えていただいた申請ページに行ったところ、全て英語でしたね。もう、とにかく前に進めないとと思って、単語とかも調べながら、登録を進めたので、なんだか登録内容に間違いがありそうな気がしてなりません。そして、登録を進めて行くと健康保険や、申請料などの支払いをクレジットでするんですが、自分がこのお金を支払うべきなのか、それとも何かオプション的なものに入らされているのかもわからず、とりあえず前に進めようと思い、流れで出てきた支払いページのものは全て支払いました。笑 後から、こっそり留学代理店に聞くとトータル金額が同じだったので、まあ問題なかったんだとわかりました。イギリスVISA申請のトータル金額は最低でも8万3千円くらいです。僕は、そこにオプションなども入ったのでトータル10万近くは支払っているかな。当初、僕のVISAの予想金額は2.5万円だったので、予算が狂っちゃいました。笑

2度目の申請所へいく

そして、オンラインでの登録が終了し、予約票を持って申請所へ行きました。そして、中に通してもらい、あまりにも不安だったので、隣の人に、「VISA申請についてわかりましか?」と聞きました。すると、「自分でやるのは無理だと言われたので、代理店を通しています。」とのことで、賢い選択だなと思いました。僕は、ブログもやっているのでVISA申請についての経験も書きたかったので、自分でやりましたが、次は、代理店に頼みます。(いや、これでVISA申請が無事に通過していたら、もう一人でできるはず)そして、担当者に呼ばれ、書類をチェックしてくれるのですが、このチェックには、数千円のお金を払いチェックしてもらいます。ただし!このチェックは、あくまでも書類があるかないかのチェックだけで、中身は当然一切見られません。僕が、作成した英語の留学計画書も、目を通すことなく、「これってなんですか?」「計画書です」「わかりました、送付しておきます。」と言った感じでした。

結果は4月の中旬

イギリス留学のVISA申請は、3週間と2日かかりますと言われました。僕は、3月の末に申請したので、4月の中旬に結果がわかることになりますね。留学出発日は5月頭です。つまり、これで落ちると、僕の留学は延期。航空券もキャンセル。無駄な出費が重なることになりますね。文句は、誰にも言えません。あとは、神頼みですね。

おわりに

イギリス留学のVISA申請を今から自分でしようかなと考えている方は、3ヶ月前からできるので、ちょっとスケジュールを確定する必要はあるのですが、なるべく早めにやっておいた方がいいと思います。何か、わからないことがあれば、サポートするので、twitterからでもダイレクトメッセージいただければ返信します!