「転職検討中 & やりたいことは特にない 人必見」

はじめに

みなさん、こんにちは!Dスケです。日本人のカフェ好き化は本当に凄いですね。僕もカフェって大好きです。空間がおしゃれで家よりも落ち着く感じがします。ただ大阪はいつも、カフェ難民だらけで、席を探す人が続出しています。僕は、カフェで並ぶのが本当に嫌い。というより、そもそも並ぶことが本当になんでも嫌いなので、絶対に空いているカフェを見つけていきます。または、空いている時間帯を狙っていきますね。穴場は、大阪だと淀屋橋です。笑 本当に綺麗でかついろんなカフェあって、人が全然いない。天国ですね。それでは、今日は熱を込めて記事を書いていくので最後までみてくださいね!

自分の理想なライフスタイルに向かわせる心がけをする

無職中の僕が、今常に意識的にしていることは、自分の理想なライフスタイルに近づけるためにはどうしたらいいのか、また今できる範囲でもそれに近づける努力をすることです。会社を退職し、いわゆる脱サラをしたわけですが、正直サラリーマンをしていた時の生活は、僕の理想のライフスタイルからはかけ離れていました。その時は、「これも今しかできないライフスタイル」と思って、振り切って残業もしたりしていましたが、理想とはかけ離れていましたね。そして、今自分の理想のライフスタイルってどんな生活だろう?と考えては、実践したりしています。それには、もちろんお金が必要だったりするわけで、それならお金がどれだけあればいいのか?また、そのお金をどう稼ぎたいのかなど、自分のライフスタイルから仕事を考えたりしています。これって、やっている人は、当たり前のようにやっていると思うんだけど僕はやっていなかったです。

僕の失敗例

そもそも僕が新卒の時に仕事を考える上で重要視したのが、自分が求めているもののバランスでした。お金、働く環境、人、やりがいなど、仕事に求めているもののバランスが取れている会社に入社しました。その点、前職はバランスが完璧でした。ただ、この考えは間違ってはいないものの、事実、僕が退職したということは、やっぱり会社と相容れない部分があったということですよね。その相容れなかった部分というものが、自分の理想なライフスタイルではなかったことです。つまり、理想とは全然違うところで頑張っても、自分の理想には一切近づいていないという虚無感に覆われてしまいます。僕は、1年目の夏からこの虚無感に覆われていて、走りたい道は、海沿いの道なのに、山道を走っている感じです。年齢なんかは関係なく、「あ〜こういう生活をしたい!」「こういう人間になりたい」と思う人はいっぱいいます。つまり、働くことを考える上で、「何かをやりたい!」という思いがなくても、「こういう人生に憧れる」「こういう人みたいになりたい」「こんな生活がしたい」とか理想を考えた上での仕事選びをするべきだと気づきました。

理想なライフスタイルを考える

上記でだらだら話をしましたが、簡単にまとめると「自分の理想なライフスタイル」を考えるのが、失敗しない、続く仕事選びでとても大切だということになります。昔、コンサルの会社のセミナーで言われたことが、「自分が描けるだけの最高の理想」を考えて、グループメンバーに説明してください。と言われたことがあります。最初は、宗教関連かなと思っていたのですが、、、今思えばかなり的確なことを言っていたなと思います。みなさんも、せっかくなので、今自分の最高の理想を想像してみてください!僕は、「海外に住んでいて、こうして記事を書いたり、自分の好きなことを通して、自分で時間管理をしながら、人の役に立っている姿」を思い浮かべますね。ここからキーワードを拾うと、海外・記事・好きなこと・自分で時間管理・人の役に立つなど出てきますね。もっと、本当は具体的にあるのですが今回は、仕事のことに絞って書きました。そしてあくまでも最高の理想です。こうして出てきた自分自身の理想に近づくために、自分のエネルギーを注ぐべきとは純粋に思いませんか?笑 そして、その努力こそが人生を楽しいものにしてくれるし、失敗も経験と言えるもになると思いませんか?

「幸せ」とは、自分の理想に向かってどれだけ努力できたか

先日、通っていた学校で3分間スピーチをさせられるのですが、そのときにテーマを調べていて、「人が死ぬ前に後悔すること」というものに目が止まり、見るとやはり「自分らしく生きればよかった」といった内容が多いとのことでした。このことは、僕が高校時代に愛読していた本にも書かれていて、心底共感した内容でした。これに気づいてから、人と自分を比較することは一切なくなりました。それは、そもそも僕と他人は目指す理想像が違うので、比較しても全く意味のないことだと気づいたからです。逆に、自分の理想のライフスタイルを実践している人を見ると、羨ましいな~と思うし、その人に近づきたいと思い尊敬の念が生まれてきます。この人の、ここの部分だけはすごく尊敬するなと思うこともあります。その本とは、「20代にしておきたい17のこと」です。これは、今でも僕の中ではバイブルになっているかな〜。

それから、僕は常に自分の軸には「今死んでも後悔しない生き方」にシフトしていました。留学も後悔しないための1つだと思いますし、自分の理想に近くための最初の1歩かもしれません。

さいごに

いかがでしたでしょうか?まずは、自分の理想なライフスタイルを考えて、それに向かって努力する。その努力こそが死ぬ前に後悔しない生き方の1つの要素の可能性が高いです。まだ死んでいないのでことの真相は全くわかりませんが。笑 もちろん、日々生活していく為にはお金が必要で、今の現実と理想がかけ離れたところにありすぎるかもしれません。一度、自分の理想なライフスタイルを考えた上で、仕事を考えてみてはいかがでしょうか?