「面接に1番必要なのは、『表情』だった!?」

Dスケの雑談

みなさん、こんにちは!
昨日は、忘年会兼、歓迎会、兼私の送別会でした。
(うん、順番間違えてるよね。)

とてもあたたかく見送っていただきました。笑
みなさんありがとうございました!

その中で、自分が面接が得意だということを思い出したので
それを共有したいなと思い今日はこちらのテーマにします!

面接に本当に必要なのは「表情」

「は?」と思われた方もいるかもしれません。
面接に必要なのは、「顔」と言わなかっただけマシと思ってください。笑

つまり、ファーストインプレッションですね。
髪型、顔、持ち物の3つは、自分ができることの100%きっちりすることは
大大前提です。

新卒は中途採用よりも特に重要です。
だって、実力なんてわからないから。笑
こいつできそうだな!と思っていただければ、あなたの勝ちです!
ただ、あまりにもできるアピールもよくないんですよね~、
「使いにくい」と思われちゃうから。笑

新卒は、「素直さ」「仕事できそう感」「清潔感」の3つを極めれば
最低限はクリアです!

あとは、そこに自由に自分の個性を乗せてしまえば採用です。
(その個性が会社とマッチすれば)

「清潔感」は見た目なので、きっちり鏡をみてチェックしてください。
(この人残念だなーと思った人は、スーツのサイズがあっていない人!一気に陰気くさく見えます。どんなに安くてもジャストサイズが基本、むしろ少し小さめでいいと思います。)

 

「素直さ」「仕事できそう感」はどうやってアピールするかですが、
1つ目は、「話す内容」ですよね。ただ、話す内容については面接官にとっては「聞いたことのある話」であって、完全に把握されているグルーピングの1つになるでしょう。
(リーダーの経験、留学の経験、成績優秀者、バイト、団体の立ち上げなど・・・)
つまり、ここでも周りと大きな差はつかないと思います。
(面接ってことはエントリーシートで勝ち上がってるんだしね。)

2つ目は、「話し方」ですよね。
ここで、私が面接で受かるかの最大のポイントである
「表情」が出てきます!

細かく言えば、面接官によって
話す口調なども私は気にしていましたが、とにかく表情です!

面接官はあなたのどこを見ながら話を聞いているか?ですよね。
全視線が「あなたの顔」です。笑

あなたの今の心情、話の内容への想いの全てが顔に全部出てます。

メンタリストのDAIGOさんも、よく顔を見ながら相手の心理を読み取っていますよね。
(僕、DAIGOさんのYOUTUBEをよく見てます。マネして、よく人の話を聴きながら行動観察してました。笑)

「表情」の実例

(サンプル1)

面接官:「あなたが人生で一番頑張ったことは?」

Dスケの心の声:(え?今、今!今頑張ってんの」)
Dスケの回答「はい!高校時代の~~」

はい!ここです。ここの話をするとき、どんな表情しますか?
ここで明るさ、元気ハツラツさ、なんて一切いりません。笑

「とにかく、自分200%の真剣な表情で話す」

(サンプル2)

面接官:「あなたの最大の壁とそれを乗り越えた経験をお話ください」

Dスケの心の声:(うわ~、壁何百個もあったけど全部、壁登らず違う道選んだわ~)
Dスケの回答「はい!大学時代の~~」

はい!ここでは、「最大の壁」を話すときは、
「途中笑ってしまってもOK、素直に感情を表現!顔で。」
(あのときは、マジで死んだ!みたいな感じでOK

「乗り越えた方法」
とにかく、自分200%の真剣な表情で話す!
(僕は基本的には、正直に乗り越えたかは微妙だけど、こんなことしました!と言います)

つまり「表情」で
感情表現すること=素直さをアピール
真剣さをしっかり見せる=仕事できるアピール(やるときゃやる人間)

 

難しいでしょうか?それとも、みなさん既に実施済みでしょうか?
「とにかく、顔の表情」でファーストインプレッションをコントロールできます!
あとは、面接官の空気感によって変えていけばOKです!

最初の自己紹介は
最高に元気!ハツラツにフレッシュ感満載で話せば話すほどポイントは高いと思います。

というこで、留学後私は
中途採用の面接を控えている訳であって、
3
年目という経験の浅い人間が、「表情」を使いながら乗り越えられるのでしょうか?笑
それも、1つの楽しみです!(ボスキャリで新卒生混じりながら、誰よりもフレッシュ感を出していきたいと思います。笑 気持ちわるいかも。笑)

それでは、新卒生のみなさま(みてくれているかわからないですが)
就職活動頑張ってください!面接については、気軽にコメントいただければと思います!

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